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PET服 ワンちゃんにお洋服は必要なの??

犬に洋服なんて・・・10年前は、犬=洋服と言う考えは、なかったと思います。
今では、犬=洋服は、常識になりつつありますが、あと数年後は、常識になっていると思います。ワンちゃんに洋服を着せるって楽しいんですよね★
それはワンちゃんにとって迷惑なんじゃないかと、いう見方もありますが、犬に洋服は必要か?という質問に対して獣医さんの答えは・・・「YES」なんです。
品種改良された今時の犬や熱帯原産の犬は寒がりで、皮膚を守るため、また毛抜け防止の為にも洋服は重要なアイテムです。
ファッション性だけじゃないんですね〜^^
洋服を着せる利点 |
冬は、寒さ対策!!
よそのお家におじゃまする時、抜け毛の飛び散り防止。
洋服を着ることで汚れ防止
皮膚病のワンちゃんのかきこわし防止にもなります。
夏にも洋服は必要? |
冬は、寒さ対策で洋服を着せるけど、夏は暑そうだから着せない。と言う声を聞きますが、夏こそ必要なんですよ。
夏は冷房による冷えすぎを防ぎます。
お散歩のときに、ノミ、ダニの付着防止。
紫外線防止。
室内と室外の温度差が激しい時。など・・・
人間で例えると暑いからと言って裸で外に出てしまうと、日焼けで皮がむけてしまうほど焼け焦げてしまいます。 ワンちゃんも同じなんです。
ワンちゃんは、昔から洋服を着ない動物と言うのが当たり前でしたが、昔と違うのは、体の弱いワンちゃんや皮膚が弱いワンちゃんが増えていると言う事です。
昔の方が、体が強いワンちゃんの方が多かった為、洋服は必要ないと言うのが当たり前でした。
今は、ペットブームと言う事もあり、どうしても、弱い子が多いいのが現実です。
特に室内で飼っているワンちゃんは、紫外線にとっても弱いです。特に黒い色のワンちゃんは、太陽の光を全部吸収してしまい気をつけてあげないと脱水症状を起こしてしまいます。
そして、夏は蚊が多く発生します。フィラリアの予防をしていても出来れば刺されてほしくはないですよね!虫除けスプレー&薄いお洋服があれば、万全に公園でも遊ばせてあげる事が出来ると思います。
厚めの洋服は、夏は通気性が悪いので薄めのお洋服を是非、着せてあげて下さいね。
サイズの測り方 |
採寸のポイントは首回り、胴回り、着丈の3個所。
ワンちゃんが動きまわって、サイズが測れないという場合は、テーブルやいすの上でやると測りやすいです♪
この時重要なのは、ワンちゃんをまっすぐ立たせてあげることです。曲がった姿勢や座ったままだと正しく測れません(涙)
けっこう大変なので、2人でやったほうがいいです
@背丈を測定するときは、ペットの体をまっすぐ立たせて少し顔を上げさせます。首の付け根から、尻尾の付け根までを測ってくださいね。
A胴回りは、まっすぐ立たせたペットの胴の一番太い部分にメジャーを巻いて測ります。メジャーが斜めになっていないか注意です!毛足の長いペットの場合は、少しゆとりを持たせて下さい。
B首回りも、まっすぐ立たせてあげます。肩の少し上あたりを測るんですが、ペットの肩に人差し指と親指を添えて確かめてくださいね♪洋服を着せたときにペットが苦しくないよう、少しゆとりを持たせてくださいね(´D`)
そして、種類によって体型が様々です。ペットショップなど直接購入するときはまだ安心ですが、ネットやオークションなどで購入する際はきちんとサイズを測りましょうね。
★おしゃれなものが多くて迷っちゃいますよね*^^*
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